正月明けましておめでとうございます正月

 

2018年は、戌年。

 

『勤勉と努力によって、すばらしい成果を生み出す』

っという年なのだそうですよ。

 

美容や、ブログ更新に(笑)勤勉と努力で

心身ともに『美』な年にしたいです!

 

てことで、今年1回目の(って、前回から2回目だけども・・・)

ブログは『シミの種類と見分け方について』を

ざっとまとめてみようと思います♪

 

 

ご興味がある方は、見ていってくださいね!

 

 

 

 

 

シミの種類と見分け方を知れば、
美肌への近道に?

 

シミと一言に言っても、

”シミ”も種類と原因、実は見え方まで違うのはご存知ですか?

 

一見、同じように見えるんですけどねぇ。

 

そこで今回は、女性が気になるトラブルNo1とも言える、

シミの種類と原因、その見分け方をお伝えさせて頂きます。

 

 

 

”シミ”と分類されるのは、全部で4種類!

★エイジングによるシミ(色素斑)

状態・見分け方)

老人性色素斑とも言います。

数ミリ〜数十ミリ程のサイズで、季節や年数ごとに

大きさや色が目立ちやすくなります。

頬骨の高いところに出来ることが多いのも特徴。

 

原因)

28日周期で新生されるはずの細胞が生まれず、

発生したメラニン(色素)をお肌の外へ押し出すことが

出来なくなってきています。

 

つまり、お肌の中にターンオーバー低下により

シミが止まっている(色素沈着している)状態ですね。

 

ここに紫外線を受けることで、

更にシミを濃くさせ目立たせてしまうというわけです。

 

 

 

 

★外的刺激によるシミ
(傷や火傷などによる色素沈着)

状態、見分け方)

赤色、茶色、黒色など様々な色が存在します。

 

また大きさとできやすい場所は、

傷や火傷をしている箇所や、 頻繁にニキビがでていた箇所。

(状態は、外的刺激を受けた範囲や度合いが影響しています。)

 

原因)

メカニズムは、エイジングによるシミ(色素斑)と同じです。

傷や火傷、ニキビを潰した刺激によって

メラニンが作られたのにも関わらず、

ターンオーバーが低下してるためメラニン(色素)

をお肌の外へ押し出すことが

出来なくなっていることが原因です。

 

 

 

★そばかす(雀卵斑)

状態、見分け方)

頬骨以外に鼻の頭などに、丸みがなく様々な形で

多くは薄い茶色のものが散らばってます。

 

お顔以外でも肩、腕、背中などにも見受けられることも・・・

また、紫外線の影響を受けやすいため、春→夏は濃く、

秋→冬は薄くなりやすいです。

比較的、お肌の色が白めの方に多く見受けられるシミです。

 

原因)

年齢やターンオーバー低下によってできるシミと異なり、

遺伝的な要因で発生してきます。

年齢的には、5歳〜6歳位の早い時期からできるのが

普通だと言われており、また、成長するとともに増えやすく、

思春期にはよく見られるようになるものです。

 

 

 

★肝斑

状態、見分け方)

「かんぱん」と読みます。

形は地図状で、境界線がくっきりしていません。

色は茶色やグレー(灰色)が主で、

頬骨や、目尻付近、鼻の下などによく見受けられます。

 

そして、左右対処に発生していることが

多いのも特徴です。

 

原因)

肝臓疾患の影響もあるといわれていますが、

主にはホルモン異常の影響だと言われています。

 

 

 

以上が、シミの種類と見分け方です。

色々な種類が存在しますよね。

 

 

 

誰でもできる対策方法を知りたい!

では、次に、

それぞれのシミの種類にあった、対策方法を伝授〜。

 

≪全て共通のおススメ対策≫

●年中、紫外線予防を!

→紫外線を浴び、メラニンが増えると

それだけでも目立ちやすくなります。

また、代謝・ターンオーバーする力も低下し

色が濃くなり悪化しやすくなるので、

意識して行うようにしてください。

 

●代謝、ターンオーバーの力をUP

→シミやソバカス、肝斑が目立つと言う事で、

油分の多いコンシーラーなどは できれば

お止めいただくか、薄めに塗るように心がけてください。

油分の多いアイテムを使用すると、

皮膚呼吸を妨げやすくなり、

代謝(ターンオーバー)が低下してしまいます。

 

 

≪老化、外的刺激によるシミ、そばかすにおススメ≫

・定期的にピーリングなどを行う

代謝(ターンオーバー)する力を高めてください

 

・塩分の多い食事や、麺類などを控る

かぼちゃやにんじんなどのビタミンA、

オレンジやブロッコリーなどのビタミンCをを

多く摂るように心がけましょう。

 

 

≪肝斑の方におススメ≫

・ホルモンのバランスを整える

大豆類(納豆、豆腐、豆乳)などを

積極的に摂取するようにすることがおススメです。

 

 

 

是非、シミのタイプや症状に合わせて、

日々の美肌作りにお役立てくださいね!

 

 

 

ただし!!!
知っていてほしい事があります!

それは

シミは、一度出来てしまうと、

残念ながら「なくす」ことは不可能に近いということ。

 

ですから、

 

普段から、今以上に目立たせないようにすることや、

新しいシミを作らないことは努力が大切!!

 

是非、ご自身のシミのタイプにった対処方法を、

心がけてみてくださいね!  

 

 

 

 

 


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