こんにちはー。

大変ご無沙汰しております、Kaorikoです。

 

梅雨に入りましたねー。

これから、もっともっとジメジメした毎日が来ると思うと、

ちょっと気分が落ち込んじゃいます。

 

 

しかもジメジメしてくると、じんわり汗をかきやすくなるわけで・・・

今回は、汗で痒みを感じる人をターゲットに、お肌の話しを書いていきます!

 

 

 

痒みと感じるだけではなく、汗はかくだけで不快になりますから、

イヤだな〜・・と思われがち。

 

でもですね、とても大切なものなのですよ。

 

 

 117836

 

 

 

 

 

 

汗をかくことがナゼ大切なのか?

汗をかくということは、体内の老廃物を排泄し、 肌の透明感が増すので美白効果をもたらします。

また、汗を出すことで、皮膚温度を下げるという役割があるため大切なのです。

 

では、上記のように私たちには欠かせない「汗」なのにどうして痒くなってしまうのでしょうか。

 

 

 

 

 

汗で痒みがでる理由

理由は、「汗だけが排出されているから」

 

と言われても、何のことか分かりにくいですよね。

 

 

 6fb987477ae070dd1a47ee773fa08ac0_s 

 

痒みがでる鍵はこれ⇒汗はアルカリ性ということ。

 

アルカリ性の成分がお肌の上に放置されていると 外的環境に直接触れやすくなり、

細菌が繁殖しやすくなるんです。

 

だから、汗で痒くなることがあるわけです。

 

 

では、どうすれば私たちにとって必要な汗をかきながら、

痒みを感じないお肌になるのでしょうか?

 

 

 

 

 

汗で痒みを感じない秘訣とは?

それは、他の肌の働きとのバランスが大切になります。

 

 

特に「皮脂」を排泄させることは大きなポイント

 

なぜならば、 アルカリ性の「汗」と、酸性の「皮脂」が混ざり合うことで 

弱酸性の“皮脂膜”が出来るからなんです。

 

 

 皮脂膜 

 

 

↓↓これが出来るとお肌は↓↓

 ・水分蒸発を防ぐ

 ・ある程度の紫外線を防御 

・菌の繁殖を防ぐ というまるで天然乳液のような役割があるので、

乾燥しにくくなるだけではなく、 

外的要因から守られて抗菌され、痒みが出にくいお肌となるということなのです。 

 

だから、「汗だけ排泄されていてもNG」だったのです。

 

 

 

 

 

大切な”皮脂膜”を作るにはどうしたらよい?

お手入れ編

1)洗顔後、お肌につけず限界まで放置してみましょう。 

2)油分の配合されているスキンケアの休止がおススメ。

 限界が来たときのお手入れは、できればノンオイルのゲル状のものがおすすめです。 

油分の配合されているスキンケアアイテムを使用する場合でも 

「あともう少し塗りたいかも」というところで塗るのをやめてみます。 d4aa45c3e6033cb55e063ec47c1f1963_s 

 

 

※お肌は元々油分が足りなければ自ら皮脂をだそうと働きます。 

ですから、なるべく油分は使わない、若しくは塗る機会を減らし 

甘やかさない様に心がけて、自らの皮脂を分泌させる環境を作りましょう。

 

 

 

 

 

生活編

半身浴を行いましょう。 

夏でも半身浴を行うことで、皮脂の分泌を高めやすくなります。

 

夏の方が、代謝が上がっているので皮脂分泌力は高まりやすいですよ。 

c855590a706e3cd8a928dccebfbca434_s

 

 

 

食事編

1)動物性脂肪…チーズ、卵など 

2)植物性脂肪…ナッツ類、アボガド、オリーブオイルなど 

を積極的に摂取することもお勧めです。

 page 0322  

 

 

 

これで、皮脂の分泌を促しましょう。

 

 

 

 

痒みが出たときの緊急対処法!

しかし、上記のような習慣を行なっていても、

急に皮脂膜が形成されるわけではありません。

 

痒みと戦わなければならないときもまだまだあるはず・・・

そこで、最後に痒みが出る前と痒みが出たときの対策方法をお伝えしておきますね。

  • 汗のかき始めの痒みが出る前 -汗をかいたときは、コットン生地の柔らかいタオル(ハンカチ)を使い、 お肌をこすらず汗を吸い取るようなイメージで取り除きましょう
  •  58543632e2c15d9d1b492aca88ef0c5c_s
  • 痒みが出たとき 痒みが出たときは、まずお肌は掻かず、冷やしましょう。清潔なタオルを水で濡らす、若しくは、保冷剤をタオルで包み、 痒みのある箇所にやさしく置いて冷やします。
  • とても単純な方法ですが、冷やすと痒みを感じにくくなりますよ。 ※但し!保冷剤を直接お肌に触れないことです! 凍傷の原因となりますのでくれぐれもお気をつけてくださいね。


Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

 

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM