疲れと老化を感じさせる憎き”クマ”

目の下にできる”クマ”。
「今日は、目立つな〜」とか「しっかりと寝てもクマが取れない」

などクマに悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

 

”クマ”があるだけで、顔が疲れて見えるだけではなく

老けて見えますから、やっかりなトラブルですよね。

 

ふと鏡を見たときや、地下鉄に乗ってガラスに写った自分を見た時の

例えようのない「うそー!!」というショック感ときたら、もうがっかり

 

 

また、

周りの人から、「疲れてるの?」と言われると

ショック度倍増だったりしますがっかり

 

 

 だから、目元のマッサージをしたり、

目元用パックやクリームを使ってみたり

きっと色々な努力をされているのではないでしょうか。

 

 

しかし、”クマ”には種類があります。

 

 

そして種類によって原因が違いますので、

当然対処が変わってきます。

 

 

そこで今回は、クマの種類と種類別の解消方法を

お伝えさせて頂きますので、

是非、クマに悩まれている方はご参考になさってくださいね。

 

一人でも多くの方の、美肌へのきっかけとなりますように・・・。

 

 


”目の下のクマ”種類も違えば、原因も違う!

■目の下のクマには種類がある

”目下のクマ”と一括りにしてお手入れをしていても、

効果に繋がらないことがあります。

 

理由は、クマは1種類ではなく、

種類は様々で、もちろん原因も違うからです。

 

ですから、まずは種類(違い)と原因を知って対策を行いましょう。 

 

 

 

 

 

 

クマには、大きく分けると3つに分かれます。

種類はこちら↓↓

 

★青色・くま

傾向)

・日々PCに向かうことが多い

・睡眠不足

・疲れやすい

・冷え性

・運動不足

 

状態)

血行が悪く滞っているため、

目の下の薄い皮膚から透けて血液が見えている状態です

発生しやすいトラブル)

・クスミ

・小じわ

・タルミ

・顔色が悪い

・化粧がのらない

等々・・・

 

原因)

PCやスマホを見るなどで目の疲れ、

睡眠不足が影響し、目の周りの毛細血管の

血流が滞っているため起こります。

↑ 血行不良

 

 

・・青色・くまの見分け方・・

□睡眠が十分であったり疲れがたまっていない日は目立たないなど、

時々で色の濃さや見え具体が違う。

□くまの部分を指で引っ張っても色が完全に消えない

 

 

 

 

★黒色・くま

傾向)

・お顔全体にタルミがある

・特に目元が乾燥しやすく、小じわができやすい

・アイクリームや美容液を塗ったり、パックなどのスキンケアを行っている

 

状態)

目の下に影が出来たように黒く見えて、

浮腫み(むくみ)が起こるとぷくっと膨れたようになるので

更に目立ちやすい状態になります。

発生しやすいトラブル)

・クスミ

・小じわ

・深いシワ

・タルミ

・むくみ

・化粧がのらない

等々・・・

 

 

原因)

年齢と共にコラーゲンが現象することで、

ピーンと張っていた皮膚が下がり薄くなることで起こります。

↑ タルミが原因

 

・・黒色・くまの見分け方・・

□鏡を持ち下を向くと目立ち、上を向くと薄くなる

 

 

 

★茶色・くま

傾向)

・アイメイクをしっかりと行う

・アイメイクをしっかりしているが、

ポイントメイククレンジングはしていない

・日焼けをしやすい

・お薬を塗っている

・花粉症、アレルギー等で、

普段からまぶたを含め目の周りをよく掻く

 

状態)

色素沈着(メラニン)の発生によって、

茶色に見える所謂”シミ”となっているクマです。

発生しやすいトラブル)

・小じわ

・タルミ

・シミ

・色素沈着

等々・・・

 

 

原因)

主には、外的な刺激や摩擦による色素の沈着が原因です。

↑色素沈着(メラニンの発生)が原因

 

・・茶色・くまの見分け方・・

□青色、黒色くまの様に、引っ張ったり上を向いても変化はなく メイクをしても

目立ちやすいのが特長です。

 

 

 

 

あなたは何色でしたか?

さて、あなたは、”何色クマ”でしたか?

クマにも色々な原因で、色が生まれています。

あなたのクマの種類が分かったら、次は対処方法をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

”目の下のクマ”種類別の簡単解決法

色別に見る解決方法

では次に、 それぞれのクマに合った

解決方法をお伝えいたします。

 

★青色・くま

【対策方法】

・ホットタオルなどで、目を温めて血行促進

・血行をよくするために、軽く優しくツボ押し

頭の付近を押す 目頭のくぼみを押す まぶた全体をかるく押す。

 

※決して強く押さないことです。強く押しすぎると、

角質層の摩擦となりシミ(色素沈着)が

起こりやすくなり、また敏感肌になることがあります。

 

 

 

 

★黒色・くま

【対策方法】

・目元のクレンジングやアイメイクを行うときは、ゴシゴシ行わず

 優しいタッチでコラーゲンを壊す行為を避けましょう

・塩分や冷たい飲み物を控え、浮腫みにくくする。

 

 

 

 

 

★茶色・くま

【対策方法】

・目元のクレンジングやアイメイクを行うときは、ゴシゴシ行わず

 優しく触れるようにすることで色素沈着を防ぎましょう。

 

・花粉症などで目をこすると色素沈着になりやすいです。

 なるべく掻かず冷やすなどして

 痒みを起こさないように することもコツです。

 

 

 

 

早速、鏡をご覧になって『本当のクマの種類』を知って、

イキイキした目元でお過ごしください!   

 

 

 

 

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